
ユーザーの声 vol.11
無限の可能性を秘めるという幼児期の脳に対して、更なる可能性の枠を広げてやりたいとの思いから。
「教育」という言葉本来が持っている「感情」と「知能」を同時に育てたいとの思いが、「全能教育」を掲げ「心の知能指数と頭の知能指数のバランス」を図るという理念に合致した。
ようやく一人座りが出来るようになった生後6ヶ月で体験教室に参加したところ、子供のみならず親までがその圧倒的なテンポにぐいぐいと引き込まれ、時間も忘れてしまったほど。この引き込まれるようなアップテンポのドライブ感こそがプログラムを継続して受講するに当たっては重要なファクターであると思った。
今では日常的な光景となった取組ではあるが、客観的に見て同世代子供達を緩やかに凌ぐ暗唱力を備えていることに驚きを覚え、日々の生活に於いてもそのボキャブラリーの豊富さ、使い分けの多様さにただ感心するばかり。更に4倍速での高速であっても確実に文字を追いかけることのできる処理能力のスピードは、このプログラムを実施してきた賜物であると思う。
そもそも体験教室での先生が現在でもクラス担当。この担当先生でなければ現在の教室に入室していたか判らないところ。一時期見解の相違が生じてクラス替えを検討した事もあったが、結局は子供のたっての希望によりずっと担当してもらうことに。今ではこの先生抜きでは取組を考えられないというのが本音。
生後半年からの入室なので、どこまでが受講によって変化した部分なのかはっきりとはしないが、上述のように言語の発達が速く、それに応じて理解力も高めることができたため、対話による意思の疎通が早い時期から可能となった。お互いの理解に基づく対話は、より一層の絆を深めたと確信している。
知識そのものを得ることを目的とせず、良質な知識を得るための能力を養う場。結果として良質で豊富な知識が自然と身に付いてくる。
2歳で初めて舞台に立った発表会。結果そのものより、気後れせずに笑顔を絶やすことなくやり遂げたその姿に深く感動を受けた。その後も毎年参加しているが、演題を確実にこなしていく姿は誇らしくさえある。
また、漢詩、格言、百人一首等に取り組んでいる成果なのか、ふとした言葉がまるで詩(うた)のようなフレーズを持ち、日々驚かされる。
七田チャイルドアカデミーの幼児教室では七田式 幼児教育・脳力開発でお子様の能力を最大限に発揮させます。