人間は、外界からの情報収集の80%以上を眼に依存しています。眼がレーダーとなって脳に情報を送り、身体の動きをコントロールしているのです。眼の総合的な視覚機能を高めるのがビジョントレーニング。アメリカでは、100年以上も前から盛んに行われています。


両眼のスムーズなチームワークで情報をキチンと認識し、
正しく脳や各器官に伝えて処理する力を育てていきます。
眼球運動や両眼視(3次元空間の認識)、周辺視野の認識、焦点の調節…。
適切なビジョントレーニングは視機能の弱点を強化し、眼と脳の処理能力を高めることができます。プロスポーツ選手や学習障害児の指導でも大きな成果を上げている、米国公認オプトメトリスト・内藤貴雄先生のノウハウを生かし、一般の方にも馴染みやすい方法でトレーニングします。
(例)
動体視力・運動能力・学習能力がアップ、眼の疲労防止、など。

- 動体視力
- 周辺視野
- 立体視
- 瞬間視
- 眼と手の協調性
- イメージ伝達

米国公認オプトメトリスト
脳力開発ジム学術顧問
内藤 貴雄
経歴:
1992年に「特別視機能研究所」を設立。
元ボクシングチャンピオンの薬師寺保栄選手や飯田覚士など
スポーツ選手のビジョンケアも多数手懸けている。
著者:
『眼で考えるスポーツ』(ベースボールマガジン社)
感覚の指揮者-ビジョンを鍛える有効なプログラム
私たちがものを見てそれを理解するには、視力以外の多くのビジョン・プロセスが関与しています。能力開発ジムの取り組みはむしろそういった視力以外のビジョン・プロセスを向上させ、皆さんにより楽しく有意義な毎日を送っていただくためにプログラムされています。
ビジョンは私たちのもつさまざまな感覚のオーケストラの指揮者とも言えるものであり、情報収集・思考・運動能力などに多大にな影響を与えます。






