
人間の身体は約60兆の細胞から成り立っています。それら統括し、それぞれの能力を発揮させるのが脳の役目。命令を出す脳の状態によって、各器官の働きも変わってきます。

(例)
脳が暗く否定的な意識を持っていれば(3)の不快回避力が働き、十分に能力を発揮できません。
ところが逆に、明るく肯定的な意識を持って取り組めば(1)・(2)の力を十分に出せ、良い結果を得ることができるのです。
このメンタルトレーニングは、脳の意識を常に肯定的な状態に保ち、どんな場合でも落ち着いて実力を出すための自己コントロール法を学びます。

心身ともにリラックスして集中力が高まるのは、脳波に含まれるアルファ波−特にミッドアルファ波が多い状態。このトレーニングでは、ヨガや座禅の瞑想法、自律訓練法などを利用して意図的に集中・リラックス状態をつくり、脳をミッドアルファ状態へと導きます。これをマスターすれば、どんな時でも、リラックスして本来の能力を出し切ることができるのです。
アルファ脳波研究の第一人者・志賀一雅先生のノウハウをもとに多彩なトレーニングを展開。
この成果は、仕事・学業・スポーツにおける能力発揮や、ストレス解消・人間関係の改善・願望の実現など、日常のさまざまな場面に応用できます。
(例)
発想力・集中力・記憶力がアップ、老化防止、など。

- 呼吸法
- 自律訓練法
- イメージトレーニング
- 脳波測定
- 自我状態の分析
- アルファ波の強化練習
- リラクゼーションの練習

脳力開発研究所所長
工学博士
脳力開発ジム学術顧問
志賀 一雅
経歴:
1983年に株]力開発研究所を設立。
陸上の浅利純子選手のスポーツメンタルトレーニング指導を手懸ける。
著者:
『潜在脳革命』(プレジデント社)
『メンタルトレーニング』(朝日新聞社)他多数。
脳波研究の最新成果をトレーニングに反映
現在、あらゆる分野でメンタルトレーニングの有効性が注目され、実践し始めています。
脳力開発ジムの3つのトレーニングは極めて合理的な方法ですが、とりわけ「アルファ脳波が優勢な状態でイメージすると、知恵や意欲や力が沸き出てきて、イメージを現実のものにする事が出来る」という考え方が確かさを増してきています。
ココはチャンスを作り出す場でもあります。
楽しくトレーニングをして、ご自分の脳を磨いてください。





