
中学から英語を始めた人で英会話ができるようになるには0.2%、幼児期に始めた人は80%以上の人が英語を話せるようになると言います。
語学というものは、絶対的に幼児期から学ばせたほうが成果を出しやすいもので、その典型として、ヨーロッパの人々は小さい頃から、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語等、何か国語も聞いて生活しているので、3か国語を4才、5才で自由自在に話します。幼児は皆、語学の天才であり、私たちが想像する以上の驚異的な吸収力を持っています。特に0才から6才が語学を学ばせる適齢期なのです。
| 1. するどい耳の働き | 5. 繰り返しをいとわない素直さ |
| 2. たくみな舌や口の働き | 6. 遊びに対する熱心さと集中力 |
| 3. すばらしい記憶力 | 7. 何でも感覚的に吸収していく力 |
| 4. たくましい想像力 |
ここで重要なことは、語学を習得する時期は、0才から6才の間が黄金期であり、この時期を外しては、語学の習得は非常に難しくなるということです。語学の習得については、多くの学者が研究し尽くし、すでに結論を出しています。ある著名なアメリカの言語学者レオポルドは”外国語の習得は10才を過ぎてからでも不可能ではないが良い成績を修めることは稀である。なぜならそれは、反生理的であるから。”と言っています。
日本の子供が、日本語を3才で話せるようになるのは、0才から3才までの間に日本語に触れさせ、機会を与えてあげてるだけのことです。別に文法を説明したり、学問的な教えを施すわけでもありません。英語も同様に考えてみれば、幼児から英語を教えることは、ごく自然なことなのです。七田式英語教室は、この人間本来の脳の自然な力を自然に生かすことを考えているのです。
いろいろな疑問にお答えします。
実際にどんな成果が見られるの?
教室での実践結果として3年程度継続して学習している子ども達は、会話はもとより簡単な絵本であれば、頭の中で日本語に訳すことなく読み理解することができ、さらに文章を書く力も身につけています。さらに、3年程通い続けている子ども達では、充分と言える英語を身につけ、気負う事なく英検の3級、2級に合格する子ども達もいます。お子様と共に楽しみながら、一日のわずかな時間を英語教育にお取り組みいただき、こつこつと2年、3年と続けることにより、英語の能力は確実にお子様に育まれます。
親が英語が苦手でもバイリンガル教育は可能?
子ども達から「これなぁに?」「あれなぁに?」という質問がでてくる頃には、子ども達は日本語を理解する回路を既に身につけているのです。 当の子ども達は左脳的に言語は理解しようとすることはなく、また必死に学ぼうとすることもなく、わずか3年の間に自然に日本語を身につけてしまいます。 これはとりもなおさず右脳の力と言わざるを得ません。ある一定の言語環境を与えることによって右脳が言語習得に向けて働きを開始するのです。 英語教育の場合は、単にこの日本語の環境を英語に置き換えて考えればよいのです。 1日2時間位、英語が流れている環境を作り出せば、子ども達の右脳は、本人達の気づかないうちに英語をマスターすべく、働き始めるのです。 これを3年間継続することにより、ほぼ完全に英語を理解する言語機能を身につけてしまうのです。
2歳で英語を教え始めるのと、4歳で始めるのと、6歳で始めるのとでは教え方が違うと思います。それぞれの年齢のスタートの仕方を教えてください。
年齢が違っていても、英語を新しく学ぶ、という点では、どの年齢の子も赤ちゃんです。ですから同じスタートの仕方でいいのです。つまり、
七田チャイルドアカデミーの幼児教室では七田式 幼児教育・脳力開発でお子様の能力を最大限に発揮させます。