2009年10月03日
成長は随所に・・・
ご報告が遅くなりましたが、今年の第20回伊藤園新俳句大賞で伊勢崎教室の生徒さんの作品が佳作特別賞を受賞しました。
「新宿の ビル見て想う 棒グラフ」 これは小野坂瞳さん(12歳)の作品です。
家族で遊びにいった際に見かけた副都心のビル群が、ちょうどその頃算数でやっていた棒グラフみたいに見えて一気に現実に引き戻されてしまったという感じの小学生ならではのタイムリーでユーモラスな作品です。
瞳さんは3年前の第17回大会でも佳作特別賞を受賞した感性力豊かなお子さんですが、その時の受賞作品は 「さらさらと スカートゆらす 春の風」
どうでしょう?
観点に3年生から6年生になった瞳さんの成長が良く表れていると思いませんか?
お子さんの成長の記録は写真やビデオだけというのではもったいないですよ。その時思っていたこと、感じていたことなども是非創作という形で残してあげて下さいね。
