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この教室の最新日記

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七田チャイルドアカデミーの幼児教室

右脳教育・幼児教育を推薦する七田チャイルドアカデミー西沢グループ
が誇る自慢の教室から最新情報をお届けします。

伊勢崎教室の日記

テストで分からない問題にぶつかったとき、教科書や授業中に先生が、黒板に
書いたもがすべて目に見えてくる。

そんな、魔法のような能力を“イメージ記憶”といいます。
“イメージ記憶”は、見たものを、一目で記憶でき、その映像をいつでも引き出
せる能力です。

イメージ記憶を育てる方法に「視覚化トレーニング」 があります。
視覚化トレーニングとは、見たものを瞬間的に網膜に焼付け、目を閉じ、はっき
りと映像記憶をだすことです。そうです、レッスンでは“直感像”として取り組
んでいますよね。
七田の教室では、まず0歳から、直感像カードを見ています。2歳から、オレ
ンジカードの残像訓練、イメージの書き出し、5歳になると絵の書き出し訓練へ、
としっかりと基礎づくりをしていきます。
下の写真を見てください。

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小学校3年生の作品です。テキストを、たった20秒見ただけで描いた絵です。
テキストの絵と、大きさ、形、向きもそっくりでしょう?実際にやったことのあ
る人はわかると思いますが、覚えたと思って、いざ描こうとしても、なかなか同
じように描くことはできないんです。写真を良く見ると、ウサギの毛並みや、牛
の模様まで細かなところもそっくりですね!

小学部のレッスンでは、こういった絵の書き出しはもちろん、マス目記憶に
も取り組んでいます。ステップ3のレッスンでは、縦6マス、横5マスのマス目
に、赤・青・黄の3色で5個ずつまるを書いたものを使います。それを15秒見
たあと、目を閉じてまぶたの裏にイメージし、実際にマスを書いた紙に再現しま
す。

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しっかり目を閉じ、イメージができた子どもたちは、考えることなく、スイスイ
イメージした場所に、同じ色で印をつけていきます。3回取り組み、3回連続全て
再現できる子どももいます。イメージの視覚化が出来ているんですね。今では30
マスは楽々、36マスに挑戦しています。

このように、写真記憶が育った子どもたちは、脳の質ががらりと違ってきます。
本を通常の2倍〜3倍の速さで読むことが出来たり、記憶力も抜群に伸びてきま
した。伊勢崎教室では、来年に向けて、ウノリンピックの強化練習が始まりました。ウノリンの競技には直感像があります。来年は写真の子ども達が主役の年です。こ
の子ども達がどんな結果を出してくれるのか、とても楽しみです!

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