2008年06月30日
小さな本屋さん
子どもたちは絵本が大好き。
緑教室では、玄関すぐ横に本棚があります。お母さんに抱っこされて読んでもらう子。寝転んで読む子。たくさん積み上げて読んでいく子。皆がこの絵本コーナーを利用しています。
毎朝きちんとそろえて置いても、夕方になるとかなり乱れてしまいます。
ところがある水曜日のこと、授業が終わって玄関のところに出てくると、本棚がきちんと片付いているのです。夕方なのに・・・。一体誰が?その次の週の水曜日には、再に絵本が1月からきちんと月毎に並んでいました―。水曜日には、小さな本屋さんがやってくるということがわかりました。
お姉ちゃんの小学部クラスが終わるのを待っているSちゃんだったのです。Sちゃんは、自分のレッスンが終わるとお姉ちゃんが終わるまでの間に毎週本棚を整理整頓してくれるのです。見やすく、きれいに並べてくれるので皆が気持ちく利用することができるのです。人の為に尽くせる七田の子!なんですね。小さな本屋さんありがとう。
