2008年05月23日
「ママとボクは、いつもいっしょ」
新緑の季節ですね。
さわやかな風が気持ちよい時期です。
ある日のレッスンの時、K君(2才)のお母様から、うれしいお話を聞かせていただき
ました。
その日は、新しく入った幼稚園の参観日だったそうです。泣いているお友達の多いなか
名前を呼ばれると「ハーイ」と元気よく、お返事をしたり、通園バスでも、一番はりきっていたりしたそうです。
K君は、今年の3月に2才になったばかり。集中力があり、レッスン中は、フラッシュカードをじっと見てくれるタイプの男の子です。
お話している時のお母様の顔が、とてもキラキラとしていて、「お教室に通っていたおかげで・・・」とおっしゃってくださったので、私もうれしくなりました。
七田のお教室では、お母様とお子さまとは、心がつながっているという、愛情の言葉がけをいつもしています。
愛情を言葉にすることで、お子さまの心は、豊かに育まれ、お母さんと離れた場所であっても、安心して過ごすことができるのですね。
また、本来もっているお子さまの力を、十分に発揮することができます。
お子様にも、ご主人様にも愛情や感謝の気持ちを言葉で表してみませんか。
