2008年02月13日
世界子どもハイクコンテスト入選しました!!
こんにちは。今年は雪が多く子ども達にとりとても嬉しい毎日ですね。
今月は足利教室より2名の生徒が、世界子どもハイクコンテストにて入選しました。
コンテストの応募総数は世界中で600句もありました。その中で入選は30句です。その2名に選ばれたこととても嬉しい限りです。
テーマは「風」絵と俳句のついになったものです。
入選者 金井 美季ちゃん 小学6年生
「十五夜に 風と一緒に もみじ舞う」
入選者 真尾 姫奈ちゃん 小学1年生
「かぜのたび すずめやいけが ふるえてる」
以上2作品です。どうですか?子どもが自分で考え創作した俳句です。
七田教育ではレッスンの中で小林一茶の俳句を常に耳にしています。また小さい頃からの取り組みの中で子どもが発した言葉をお母様方に書きとめていただき俳句になれ親しんでいます。
2人の小学生は誰に対しても優しく自分のことより常に相手の気持ちを優先して考えられる子ども達です。また集中力もあり速読や速聴も得意としています。
6年生の美季ちゃんにおいては直感像「写真記憶」最も得意としています。
1年生の姫奈ちゃんにおいては複雑な迷路がとても得意で1分で出来たら速い迷路も彼女は30秒で終わりにしてしまいます。100マス計算もどんどんと速くなってきました。
七田に通してくれている生徒は苦手なものがありません。常にプラス思考なので何事も楽しく行います。
教室に2人の俳句が掲示してあります。是非一度足を運んでいただけたらと思います。
