2008年01月25日
お礼の言葉をありがとう。
子どもたちとのふれあいの中、たくさんのお手紙をもらいます。今日は、昨年感動したお手紙を紹介します。
「せんせいへ
こんにちは、ゆうかですよ。
おげんきですか。
いもうとのあやかのあしのこと
しんぱいしてくれてありがとうございます。
てがみくれてありがとうといっていました。
げんきになってきたよ。
ゆうかより」
このお手紙は、骨折の為2ヶ月程教室をお休みしている、あやかちゃんのお姉さんの
ゆうかちゃん(小1)が、あやかちゃんの担任に向けて書いてくれたお手紙です。
お休みしなくてはいけなくなってから、あやかちゃんは教室に行きたくてとてもさびしい思いをしていたそうです。クラスのお友達や担任がお手紙を書いた次の週、あやかちゃんのお礼の手紙と一緒に、お姉ちゃんのゆうかちゃんからもお手紙をもらいました。
自分がしてもらったことに対するお礼の言葉は、すぐに思いつくでしょう。でも、他の人にしてもらったことに対してお礼を言うことは、そうそう思いつくことではないですよね。ゆうかちゃんの妹を思う心やお姉さんらしさが感謝の気持ちになって言葉になったのですね。ありがとう、ゆうかちゃん。あやかちゃんとゆうかちゃんの感謝の気持ちが、グッと伝わります。
心のこもった言葉は人を感動させます。こんなに心の育っているゆうかちゃんに、川越教室の先生みんなで心から「ありがとう」と言いたいです。
