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七田チャイルドアカデミーの幼児教室

右脳教育・幼児教育を推薦する七田チャイルドアカデミー西沢グループ
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足利教室の日記

2008年01月10日

8600分の3

 新年明けましておめでとうございます。今年も皆様に喜んでいただけるようなブログをたくさん書いていこうと思います。

 今年初のブログは小学5年生の作文です。8600人応募の中から3名に入った作文です。Tちゃんは7ヶ月から通室してくれている笑顔の可愛い元気一杯の女の子です。
「一輪車の思い出」
 私の学校には、一輪車が40台位あります。昼休みや放課後になると、お気に入りの一輪車に乗って競争したり、新しい技にちょう戦したりと、校舎前は、たちまちにぎやかになり、乗れない子も、上手な子に教わって、頑張っています。
 私が、一輪車に出会ったきっかけは、6才の時、3才年上の姉が、学校で一輪車にはまり、クリスマスプレゼントに一輪車を買ってもらい、私は、まだ小さいからとホッピングを買ってもらった事でした。姉は、毎日のように練習し、家の近くの土手の上を家族で犬の散歩に行く時に、一輪車に乗ってこげるようになりました。それまで、自転車に乗ることが楽しかった私も、一輪車にきょう味をもち、ホッピングは、すぐにあきてしまい、一輪車がほしくなり、父にせがんで姉より少し小さい物を買ってもらいました。
 最初は、父に体を支えてもらって、一輪車に乗るだけでもフラフラして、こぎ出す事が出来ず、自転車乗りよりはるかにむずかしく何度も何度も転んで、ひざや手がすりきずだらけになってしまいまいた。それでも、姉にコツを教えてもらいながらがんばりました。
そして、とうとうお友達の家の前で練習していた時、フラつきながらも転ばずに何メートルか乗る事が出来ました。その時は、とってもうれしかったです。
 それからしばらくは、毎日犬の散歩の時に姉と一輪車に乗りました。風を切って走っている時が、最高に気持ちよかったです。その時の気持ちを2年生の時
「転んでも めげずにこぐよ 一輪車 春風さんが 応えん団長」
と言う短歌をつくり、賞をもらいました。
 現在は、姉が中学生になってしまい、一緒に一輪車に乗ることは出来ませんが、学校では友達と時々乗って遊んでいます。いつかまた姉と一輪車に乗って土手を走りたいです。

 どうですか?5年生の子どもが感じたことや景色などとても豊かに表現しています。
Tちゃん自信自分の体験をかいているだけなので、苦労は何もないといっていました。
 自分の考えを表現する力発想力をこれからも大切に育てていきたいと思いました。

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