2007年12月02日
おもしろ作家の誕生!! その2
〜おもしろ作家〜 その2です。
前回のお話で、絵本作りの名人のお話をしました。
実は長岡教室では、絵本作りがちょっとしたブームになっています。
今回紹介するおもしろ作家は、小学3年生のNちゃんです。
1歳くらいから長岡教室に通っているNちゃんは、やっぱり本がとっても大好き!
絵本をたくさん読み始め、ある時「偉人物語」という絵本に出会い、そこからノーベル賞受賞者に興味をもったそうです。
ノーベル文学賞をとった日本人の中に、川端康成さんがいます。ある日、レッスンの中で自己紹介をした時、「尊敬する人は誰ですか?」と質問してみました。すると、Nちゃんは、「川端康成と大江健三郎です」と答えたのです。そのレッスンの後、「今読んでいる本はなあに?」とたずねたら、かばんの中から見せてくれたのは、川端康成さんの「雪国」でした。とにかくたくさんの文学作品を読むのが大好きだそうです。
そんなNちゃんは、大きくなったら作家になりたいそうです。そこで今はたくさん本を読んだ後、自分でいくつかの本を作っています。今回はその中の一部の作品を紹介します!
タイトルは「いのこの一生」と「タマゴの一生」の2冊です。
おもしろい内容の本となっています。本当に上手に文章が書かれていて、読んでいてとてもおもしろかったですよ!
こんな風に、まず子ども自身が本を大好きになることが大切なのですね!
そうするためには、やはり環境作りが重要になってきます。
まずは、絵本の読み聞かせをたくさんしてくださいね!
お母さん、お父さんもぜひ冬の夜長を読書でお過ごしください!

