2007年11月07日
おもしろ作家の誕生!!
今回はおもしろい作品をたくさん書いた5年生の作家のお話です。
Rちゃんは小さいころから本を読むことが大・大・大好きでした。
毎週毎週近所の図書館へ行っては、たくさん本を借りて読んでいました。そうしているうちにいつの日か自分で作るようになりました。一番初めに作ってくれたのは、おそらく3歳くらいです。チラシを自分で切って、テープでとめて本を作りました。そこに、自分の文章と絵を書いていくのです。
そんな風にたくさんの作品を作っては、「教室の他のお友達にも読んでほしい。」と教室にもってきてくれます。数えてみたら、なんと13作品もありました。そのうちの2作品はマンガです。講師一同いつもいつも感心しっぱなしです。
最近作ってきてくれた「おたすけ五人組」は私たち講師がはまってしまいました!
本当におもしろいのです。どうしてこんなおもしろいストーリーが浮かぶの?と聞いたところ、おもしろい本をたくさん読むと、自分で作りたくなってきて、そして頭の中にストーリーのイメージが勝手に浮かんでくるそうです。だから書いているときはすごく楽しいのだそうです。
素晴らしいですね!本を大好きにさせたいと思うお母様、お父様は多いと思います。そのためにもまずは絵本の読み聞かせですよね。ご自身で楽しく絵本を読んであげましょう。
その楽しさは必ずお子さまに伝わりますよ。
さぁ、未来の小さな作家のために今日からたくさん絵本を読んであげましょう。
