2007年10月26日
一茶の俳句、大合唱。
秋風がさわやかに感じる季節になりました。いつも元気いっぱいの子供たちは、お教室の中でもその元気パワーをたくさん発揮してくれています。
ある日、レッスンの終わった後に3歳のS君のお母さんが「うちの子がお家で遊んでいるときに小林一茶の俳句を口ずさんでいるんです!」とおっしゃいました。するとその話を聞いていたK君が一茶の俳句をスラスラと言い始めました!?お教室中が一茶の俳句の大合唱に!!!本当に驚きです!!!
俳句を学ぶことによって相手の立場になって、思いやりや優しさの心が育ちます。レッスンやCDで繰り返し繰り返し聞いているうちに、自然に頭の中に入っているんですね。と、お母さんたちも拍手喝采。
これは一茶の俳句に限らず、全ての取り組みにも共通している事。
今後も子供たちの素晴らしい能力に驚かされることは、数え切れないくらいあると思うととても楽しみです。
