2007年10月23日
4歳で25マス計算
今週は年少の男の子N君の話をさせていただきます。
N君は9ヶ月から通室してくれています。笑顔が可愛くとても元気一杯の男の子です。
N君は集中力があり何でも上手にこなします。N君はカード記憶60枚も見たとおり順番も間違うことなく発表できます。そして文字書きも(平仮名・カタカナ)しっかりとした文字を書いてくれます。学ぶ事が大好きでレッスンの中での歌「四字熟語」も大きな声で歌ってくれます。
ここ最近レッスンの中での数の取り組みで5の合成や6、7の合成を行っていました。とてもすらすらと合成が出来るようになったなと感じていました。そして先日のレッスンの中での驚きを皆さんに是非聞いていただきたいと思いました。
25マス計算(1〜5)までの足し算をレッスンの中で行いました。N君はお母様と取り組むのではなく自分一人で「5+1=6」と声に出しマスの中に数字を書いていました。
何より驚いたのは、一人で行う。一人でマスに書く。答えをだす時は少し上を向いて何かをイメージしているようでした。
小学生でも自分で計算を行うのは難しい取り組みになっています。しかし年少という小さい年齢にもかかわらず何でも自分で行います。学びたいという気持ちや学ぶ事が楽しいからこそなのだと思います。
子どもには本当に無限の能力。そして可能性があるのだと改めて実感しました。
