2007年09月28日
2007年 横浜旭・緑教室合同発表会
今年の発表会は、9月16日のとても暑い中行われました。
男の子は蝶ネクタイ、女の子はドレスやお姉さんみたいなワンピースの子もなかにはいました。みんなおめかしして自分の番を今か今かと待ちわびている子でいっぱいでした。
発表会がスタートし、子どもたちが得意とする分野での暗唱、お歌、記憶法の取組み、研究発表を披露してくれました。
当日までうまく出来なくて、心配していた子が数人いましたが、本番では驚くようなパワーを発揮して集中して大成功してくれたので、私たち講師はとっても感動しました。七田っこは、本番でも練習した成果を人前で堂々と発表してくれる度胸のある子がたくさんいると改めて実感しました。
初めて出るお母様は、「うちの子に出来るかしら…」と心配していましたが、一度出てしまうと、我が子の頑張っている姿に感激してまた来年も出したいと必ず言ってくれます。
発表会が終わりましたが、出た子はレッスンの後に発表会の練習というリズムが出来ていたので、未だにレッスン後、子ども用マイクを持って、「発表する!」と練習しにくるので、かわいらしくて笑ってしまいました。
また、他のお母様から「発表会以来、毎日お風呂場で(声が響くから)プチ発表会が開かれているんです。」というエピソードもあり、やはり子ども達にとって発表会は自信がつくきっかけになったようですし、心に残ったようです。
