2007年09月14日
〜ウノリン大会〜
8月26日、新大阪のチサンホテルで、ウノリン大会の本戦が行われました。
ウノリン大会は、右脳のオリンピックです。今年で八回目になります。
競技の内容は、まずESP競技です。サイコロの目の予知、七田校長先生が投げる目を予知して、チップを選びます。次は、色の透視、形の透視です。ESP競技は、メンタルな力が要求されます。
そして、聴覚記憶です。16個、32個の名詞を記憶して、盤の上にチップを置いて再現していきます。集中して、イメージしながら覚えていきます。
最後は、直感像(写真記憶)の競技です。16個、36個のマスの絵を、15秒,30秒見て、再現していきます。全国の予選を通過した27名,緊張する中、如何にいつもの力が発揮できるかです。柏教室から小学3年生の塩見優果ちゃんが、出場しました。彼女は、大会を楽しんでくれて、見事聴覚記憶パーフェクトで聴覚名人賞を受賞しました。
これは、日々の練習の成果であり、何よりも、当日リラックスし、楽しめたことが勝因です。
来年の大会目指して、またがんばってくれると思います。
