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七田チャイルドアカデミーの幼児教室

右脳教育・幼児教育を推薦する七田チャイルドアカデミー西沢グループ
が誇る自慢の教室から最新情報をお届けします。

川越教室の日記

第18回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞の入選者の発表が7月に行われました。川越教室からは、青木珠実ちゃん(5歳)が見事佳作に選ばれました。

  どろだんご まほうをかける しろすなで


 砂場で遊ぶ日常の風景の中、珠実ちゃんの感動が生き生きと感じられるすてきな俳句ですね。実は、珠実ちゃんは昨年の自己表現コンクールや、七田チャイルドアカデミー群馬創作俳句大会でも入選をしている、川越教室の俳句名人です。
 そんな珠実ちゃんの俳句作りのセンスの秘密をお母様に教えていただきました。
小さい時から生活の中に俳句の5・7・5のリズムが体になじんでいた珠実ちゃん。普段からとても自然にそのリズムが口から、ふとつぶやくように出てくるそうです。そんな時にすばらしい俳句ができるそうです。
 珠実ちゃんのお家では、日常生活の中に遊び感覚で俳句作りを取り入れているそうです。
ご両親と3人で、たわいもない日常を5・7・5のリズムに乗せて順番に言いあって楽しんでいるそうです。このことが良かったのではと、お母様がお話してくれました。
 また、毎月の課題CDの中にある一茶の俳句を、詩の暗唱と一緒に発表してくれるほど俳句を愛している珠実ちゃんは、たくさんの良い俳句を鑑賞し暗唱することですばらしい感性や創造性を育んできたのでしょう。
 「俳句つくるのが楽しい!」そんな珠実ちゃん。
今月は、川越の俳句名人を紹介しました。

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