2007年07月27日
〜小さな芸術家たち〜
伊藤園お〜いお茶新俳句大賞に新井春渚さん(小2)の
「さか上がり かあさんのかお さかさまだ」
が佳作入賞しました!!
えいっと勢いよくさか上がりをしている春渚ちゃんとそれを見守るお母さまの姿が目に浮かぶようですね。お教室では一茶の俳句の暗唱に取り組んでいます。
一茶の俳句を学ぶことにより自己中心的でない相手の立場になって物事を考えることができる優しい心を育てていきます。同時に感性を磨き表現力を高めていきます。
また、全国の七田チャイルドアカデミーの情報誌“夢っ子ひろば”に子どもたちの作品がたくさん載りました。
《俳句》
かわいいね ぼくのおとうと もみじのて Hくん(3歳)
おふろばで シャンプーすると オニみたい Mさん(小2)
福わらい ぼくの顔は そんなじゃない Hくん(小4)
なぞなぞは 考え出すと 止まらない Rさん(小3)
満月が ついてくるよ どこまでも Mくん(5歳)
《つぶやき》
「冷ゾウ庫にはゾウさん 消防車にはウシさんがかくれているね。」
ウーウーカンカンの音がウシのようです。 Rくん(2歳)
イメージしたことが俳句やつぶやき、詩という形となって表現できるなんて、みんなも小さいけれど立派な芸術家です。
その他にも絵画やピアノコンクールで力を発揮しています。
ますます楽しみな七田っ子たちですね♪
