2007年07月20日
☆大きな大きなシャボン玉☆
今年は、少し遅い梅雨入りのようですね。うっとしい季節ではありますが、梅雨の良さを感じつつ、生徒達は毎日元気に通っています。
子どもの時、シャボン玉で遊んだ経験はどなたもおありではないでしょうか?
とても素朴な遊びではありますが、とても夢があって楽しいですよね!
ジュニアスStep1のクラスで、シャボン玉作りの実験がありました。
シャボン玉液を作る準備の段階から子ども達と一緒にしました。
「お水:洗剤:PVAのり:グリセリンを10:1:2:2の割合で入れよう!」と言うと「割合って何?」の質問の声。比率の説明をしながら準備も整い、いざ膨らませてみます。
よく膨らまない時は、「洗剤やのりをもう少し足してみたら?」とか「かき混ぜ方が悪いんじゃない?」等、次々アイデアが飛び出します。そして上手に出来ると大歓声!
場所をお教室横の外の踊り場に移しておもいっきりしゃぼんを飛ばせたので、本当に楽しそうに目をキラキラさせていました。
手作りできることを知った生徒は、お友達に教えてあげよう!と嬉しそう。
ずっと遊んでいたいようでしたが、終わりの合図をすると、率先して、テキパキと片付けて役割分担も自分達で考えてくれました。
実験を通して、楽しむこと、工夫することを体験し、想像力が生まれ、手作りの良さを感じ、また皆で協力しながらひとつのことをしたり、片づけをしながら地球環境のことなども学び、とても良かったと思います。さて、次はどんな実験でしょうか?
講師も生徒も楽しみ!!
