2007年07月20日
ウノリン楽しかった♪
6月24日に東京池袋にて、1年に1度の「ウノリンピック大会」に参加してきました。
大会前から毎週土曜日に練習を教室にて行いました。
足利教室からは、2名の生徒が参加しました。
大会の競技内容は、1.ESP 2.聴覚記憶 3.視覚記憶の3つの部門です。
毎週練習を積み重ねるごとに聴覚記憶の能力がとてもあがりました。耳からの記憶は、二人ともほぼ間違うことなく再現できます。
日々の練習の積み重ねの結果
S君は「ESPをするときカードから煙が出て教えてくれる」と言っていました。
私たちにはないESPの感覚が子どもたちにはあるようです。
またTちゃんは、視覚記憶の力がつきました。数秒見ただけで同じように正確に再現する能力がつきました。
会場内とても緊張したムードが漂い、その中でよく平常心で競技に参加できたと子どもたちに感心しています。
今回子ども達と毎週頑張ったことが、将来とても役に立ってくれることと思います。
来年は、大阪大会に出られるよう子ども達と力を合わせて頑張って生きたいと思いました。大会以後のレッスンにおいて聴覚記憶が強くなり50の名詞記憶が楽にできるようになりました。
やはり日々の積み重ねがとても大切なんだと実感しました。
ウノリン大会の競技内容をジュニアスのお母様方に伝えたところ、参加してみたいとの声を聞くことができました。
来年のウノリン大会がとても楽しみです!
Tちゃんは、伊藤園お〜いお茶俳句大賞で佳作をいただきました。
その句を紹介します。
「お正月 黒豆かずのこ たまてばこ」
皆さんもこの夏、素敵な俳句をお子様と作ってみませんか?
