2007年05月30日
〜つばめの巣〜
今週は、つばめの巣の話をさせていただきます。
昨年からつばめが教室の階段を上がって顔を覗かせてくれていたのですが、なかなか巣を作ることはありませんでした。今月の12日より、わらや土を運び巣を作り始めました。
何日もかけて巣を作る作業を目の当たりにした子どもたちは、大きな喜びと感動を覚えたようです。
特に驚いたのは、年少クラスの男の子ですが、自宅ではおたまじゃくしを飼い始めたそうです。成長する様子を日記に付けるようになりました。
ジュニアスクラスの子どもたちは、毎週巣の大きさを見ることがとても楽しみのようです。
Yちゃん「どこからこの草運んでくるのかな?」
Tくん「どうやって土を持ってくるの?口に入れてくるのかな?」
Yくん「先生燕さんのお腹大きくない?」
など、毎週個々に色々な事を感じているようです。この時期にしか見ることのできない経験を通し生命の誕生の素晴らしさや尊さを感じてもらえたらと思っています。
皆さんも是非つばめの巣を見に来て下さいね!
