2007年05月24日
〜カード大好きHくんのお話〜
Hくんは1歳0ヶ月で入室した、現在2歳10ヶ月の男の子です。
入室したときからカードが大好きで、ちょっとぐずっているようなときでもカードが始まると、機嫌が良くなるようなお子様でした。
7つ年上のお姉さんも七田っ子で、お母さんと3人で(時にはお父さんも一緒に4人で)おうちでもフラッシュカードを存分に楽しんでいます。
そんなHくんが今特に気に入っているのが、“ピカソ”などの名画シリーズです。
レッスン中も、食い入るようにカードを見つめているのですが、ある日、テレビで美術の番組があり、その中に絵指して「○○だよ」と絵の題名を言うのだそうです。
お母さんがビックリして良く見ると、本当にその通りだったそうです。
それも何枚を言い当てたのだそうです。
やはり、カードを見ることで写真記憶の力がついたのでしょう。
Hくんの場合は、特に楽しい気分でわくわくながら、毎日たくさんのカードを見続けていたので、潜在意識にスーッと入っていったのですね。
これからもHくんの好奇心がどんどん広がっていきそうで、私たちも楽しみです!
カードの素晴らしさ、そして子供たちの無限の可能性を改めて感じられた出来事でした。
