2007年05月02日
R君の卒業
3歳9ヶ月からお教室に通っていたR君が4月から中学生、3月に卒業となりました。
最後の日(3月26日)に速読、速聴合格の賞状と終了証を渡したのにもかかわらず、『卒業』が理解できていないらしく・・・「次は2級か!」と張り切っていました。
「今日で最後なんだよ!」と伝えると「じゃ、次はどこで受けるんですか?」と言う調子で、最後の日で寂しさを感じている私は、R君らしさに大爆笑、笑ってしまいました。
とにかく、全ての取り組みがむらなく素晴らしく良くできる「七田っ子」です。
お母様は、「とにかく本を読むのが早いです。」との事。
お母様も早いうちから『七田』に興味を持って下さったり、生後6ヶ月からドッツや絵カードをフラッシュ、そして本読みを行っていたそうです。
またまた、お父様、お母様の環境作りの素晴らしさに感激です。
「環境が人を育てる」小学6年生になったR君は、まさにそのお手本となるような男の子となりました。
講師の中でも、R君のお話はよく出ます。体は大きいのですが、とにかく☆ピュアなんです!
そして、幼児から小学6年生まで続けたことは、これからの人生に必ず役に立つ!立たないわけがない!と話しております。
R君の制服姿が見たいです☆
小学2年生から始めた、小学6年生のS君。この3月にR君と共に卒業となりました。
S君も、全ての取り組みがむらなく良くできます。特に「絵の書き出し」が上手でした。ちょっと大人びたサッカー少年です。(自分の夢に向かってがんばってね!)
「社会がずば抜けてできるんです。」
「歴史課題カードのおかげです。」とお母様からお話がありました。
2人が卒業して、月曜夕方は、小学6年生クラス女の子3人となりました。
中学校、高校、そして大学、社会へと人生を進めていく中で、必ず「七田で学んだ事」は役に立ち、大きな支えとなります。
来春、この3人の女の子たちが卒業の時、私自身悔いがないように1回1回のレッスンを大切にしたいと思います。
