2007年04月11日
いかに生きるか・・・それはミカンで学ぶ?!
ジュニアスクラスSTEP1の3月の実験が完成しました。
約1ヶ月間、優しい言葉をかけてあげるミカンと、無視するミカンを用意しました。これは波動学の実験です。どちらも初めは同じ袋に入ってお店で売られていたミカンです。
心優しい川越教室のみんなは、涙を飲んで1つのミカンは無視を続けました。
結果はどうだったでしょうか?
「おいしいね」など、優しい声をかけてもらってミカンは、色もきれいで甘くておいしかったのですが、無視されたミカンは黒ずんでまずいミカンになってしまいました。
この実験で素晴らしいひらめきを感じて、お家でオリジナル実験をしてくれたのが慧大君です。彼は、優しい言葉をかけてあげるミカンと、無視するミカンの外に悪口を言われるミカンを用意して、3つのミカンの様子を観察しました。みなさんは、どのミカンが一番元気だったと思いますか?優しい言葉をかけ続けてもらったミカンが生き生きしていたのはもちろんです。では、一番元気のないミカンは、無視ミカンと悪口ミカンのどちらだったと思いますか?実は無視ミカンは元気がないどころか、腐ってしまいました。この結果を見て、クラスのメンバーは、言葉の持つ力はすごいと考えたそうですが、それだけではなく、これがミカンではなくて人だったらどうなのかなと思いをめぐらせてくれました。人を無視すること、その人を認めてあげないことは、きっとひどく相手を傷つけてしまうに違いないと・・・。人を認めて褒めてあげることは大切だ。
子どもたちが自分で話し合い、導いた実験のまとめです。川越教室のジュニアスメンバーは今日もまた一回り大きく成長しました。仲間を大切にすることが出来る人はすばらしいですよね。ミカンの実験から人としての生き方を学んでくれたクラスの子どもたちの様子を、先生はとても心強く感じています。
