2007年03月14日
俳句っていいよ(*^。^*)
小雨降る2月18日(日曜日)に群馬県高崎市の高崎市商工会館でわが西沢グループ俳句コンクールと英語コンクールの入賞者表彰式が行なわれました。
私たち川崎新百合ヶ丘教室からもたくさんの俳句のエントリーがあり、日常生活の中から5・7・5の言葉で楽しい、かわいい、中には思わず笑ってしまうような力作がそろっていました。その中から見事、古川将大(ふるかわまさひろ)くん5歳が特別賞に入賞しました!!
その作品は
ふじさんが くものうしろに かくれんぼ
受賞者は、七田眞校長先生から一人ひとり賞状を受け取り、まさひろくんも立派に両手で受け取った後、一礼まで出来ました。その後、七田眞校長先生と一緒に写真撮影。ちょっぴり緊張気味のまさひろくんがとてもかわいかったです。
まさひろくんは、おととし(3歳)の七田の発表会で、一茶の俳句の挿絵を見て暗唱した経験を持っており、小さい頃から豊かな感性が磨かれていたんですね。
お教室では、毎月小林一茶の俳句5句を、課題CDとレッスンの中に取り入れ、取り組んでいます。詩や俳句は感性を育てるのにとても良いといわれています。
今の子供たちに一番求められているものですよね!
俳句は、その情景をイメージさせる挿絵を見ながら聞くと、小さな子供たちにとってもわかりやすいのです。B5サイズ以上の俳句カードなどを見せて5・7・5に親しんでいくと効果アリ☆七田チャイルドアカデミーには未来の一茶がいっぱいです♪
