2007年01月30日
俳句大会が行われました
新しい年が明け、教室では「今年はどんな年にしたいか」など盛り上がっています。まさにイノシシのように地に足をつけて、真っ直ぐに進み続ける年でありたいと思います。
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年末に「七田チャイルドアカデミー群馬 俳句大会」が行われました。そして、みごと教室のKくんが入選しました。おめでとう!!
今回入選したのは一人でしたが、その他にもたくさんの生徒さんが応募してくれました。みんな、とても良い作品ばかりで、心が温かくなるものばかりでした。
子ども達の創った俳句を見ると、いつも子どもってスゴイ!!と、またまた学ばされます。子ども達は見たもの全部を俳句にする事が出来ます。雨・雲・風・虫・木・花・・・家族などなど。普段私たちが何も考えず、ただ通り過ぎ、当たり前に存在しているものも“俳句にしよう”と思うだけでイメージが広がり、雨も雲も虫、花・・・すべてがまるで心を持っているかのように生き生きと五・七・五の句の中に表現されます。レッスンの中でも後半に「小林一茶の俳句」をみんなで詠みます。みんな俳句が大好きで、最後に五・七・五のリズムを手で打つ時、0才から年長・・・どのクラスの子ども達もみんなとても楽しそう!!今年は教室の子ども達から、どんな俳句が生まれるのかとても楽しみです。
