2007年01月18日
あけまして おめでとうございます
土曜日のお教室は、平日よりも多くの生徒がやってきます。
その中で、小学生クラス ジュニアスコースでは、子どもたちの興味・発見の芽を育てる為に水を使った理科の実験をしました。
1年生が中心のSTEP1は、ペットボトルにストローを2本さして片方から息を入れるとどうなるか?という実験です。
ペットボトルの中の水が「ぶくぶくなる〜」とか、「爆発する〜」とかいろいろな予想がでました。
そして、おそるおそるふいてみるともう一方のストローから水がふきだし、みんなの喚声があがりました。
3年生が中心のクラスでは、いくつかのグラスに水を入れ、音階をつくりました。
ドレミファソ〜♪と音をつくるのはなかなか難しいのですが、水の量を調整しながら真剣に取り組んでいました。
どちらもとても簡単な実験ですが、子どもたちは喜々としてやっています。
『目で見て感じること』って本当に大切なことですね!
みなさんも、この実験を是非トライしてみて下さい。
