2006年12月17日
会えてウレシイ♪
この季節、他教室から移動してくる生徒さんに会う機会に恵まれています。
緊張した顔でレッスンのお部屋に入って来られたお母様とお子様。初めて見るカードも多く、一心に見つめる瞳は真剣そのもの。でも、レッスンが進むにつれ、緊張も解け笑顔もうっすらと見える様になります。そしてレッスン終了後、声を掛けてみると「楽しかった!」と笑顔でお話をしてくれるお子様の横で、お母様が質問をされます。「プリントの量は、いつもこの位あるのですか?」
この質問は他教室から移動された生徒さんのお母様から、時折頂く質問です。
0才から3才までは、フラッシュカードにより右脳に対してインプット中心のレッスンを行いますが、3才から6才にかけては、右脳の能力を左脳で表現出来る様にすることが大切になってきます。右脳と左脳をバランス良く伝えてこそ、七田教育と言えるため、お教室では適量のプリントを用意しているのです。
講師はみんな、子ども達の様子を見ながら無理強いすることなく、お子様にレッスンを楽しんで頂けるように考えています。
今日も会えてウレシイ♪という気持ちを込めて。
