2006年12月06日
読書マラソン
昨年よりジュニアスコースで『読書マラソン』を実施しています。
4月からスタートして、昨年は読んだ本の冊数で、そして今年はページ数の記録でゴールを目指しています。
ゴールは50,000ページですが、トップは3年生のT.Sくん。82,000ページを超えて2周目に突入のダントツ!!
続いて35,000ページを超えた2年生のR.Mくん。最近は頑張って1冊200ページを超える本にも挑戦中です。1年生の時は、読書自体あまり進まなかったのに、この力の変化は拍手です!
1年生も頑張っています。トップはR.Kくん。1,500ページを超えました。
また、高学年も毎日たくさんのスケジュールや課題に追われつつ、合間で数100ページという加速で追い込みを掛け頑張っています。
ページ数での記録のため、年齢によって読書のレベルも違ってくるので、正確なマラソン競争にはなりませんが、自己の記録更新に向け、みんなが楽しんでいます。
とかく、小学生の「読書」と言えば、すぐに国語の勉強と結び付けがちですね。でも七田の子ども達にとって、まさに「読書」はその本の中に入って、自分だけのイメージの世界を楽しみ、時にスリルを味わうという体験そのものなのです。
