2006年12月06日
合同発表会をしました☆
11月18日(土)に旭・緑教室の合同発表会をしました。初めて発表会に出る生徒が多く、どんな発表会になるのか私たち講師もすごく楽しみでした。
発表会は暗唱・右脳記憶・歌・研究発表など様々です。みんな好きなものを選んで一生懸命練習をしていました。
旭教室の最上級生、6年生と5年生の二人でウノリン記憶の発表をしました。ウノリンとは、果物・形・色・動物の絵のチップがあり、それをバラバラに置き、限られた時間の中で覚えて再現をする右脳の取り組みです。二人は練習で25マスに挑戦していましたが、ハードルが高かったようで最初はなかなか正解出来ませんでした。そこで「20マスにして確実に点数を取る?」と聞いてみると、「25マスやってみたい!!」と言ってくれたので、出来る限り応援をして25マス取らせてあげたいと思いました。それから二人はレッスンの曜日ではない日も夜遅くまで練習に来てくれました。何度も練習をしましたが、二人の口からは“大変”とか、“疲れた”という言葉を一度も言わず一生懸命に取り組んでくれていました。そして当日、本番前は緊張する様子はなく、堂々と一人ずつウノリンの取り組みを終えました。結果は25マス中23マスと18マス!発表会の「トリ」というプレッシャーと、小さいお子さんが走り回っていたりなどの会場のざわめきの中、よくここまで点数を取れたと感動し、練習を近くで見てきたので、とても胸が熱くなりました。子ども達にとって、舞台度胸が付くとてもいい機会になり、もう一度舞台に出たいという生徒が何人もいました。その気持を胸に来年の発表会に向けて、みんなでまた頑張って成長していって欲しいと思っています。
