2006年11月28日
発表会をしました!
11月初旬の日曜日、よく晴れていいお天気の日に、第4回発表会を開催しました。
年に一度しかない催しなので、去年は赤ちゃんだったお子様が舞台の上で一人で自己紹介をしたり、去年は歩くのがやっとだったお子様が大きな声で発表したりと、講師にとっても準備に追われて大変だったことが、吹き飛んでしまう瞬間がいくつもありました。
七田チャイルドアカデミーの発表会は、他のピアノや幼稚園の発表会と少し違うところがあります。
まず皆さんが驚かれるのが1歳のお子様でも参加することです。お名前を呼ばれて返事をしたり、ひらがなカードを見て 『“あ” はどっち?』 と聞くとタッチしたりします。みんな上手に出来るので 『ほー』という声が会場からあがります。それに、少し大きな年齢のお子様は、古典文学の冒頭を暗唱したり、一茶の俳句を暗唱したりします。
夏にかけざんの34の段まで暗唱出来たH君は、七田先生に “かけざん名人” の認定をして頂き、発表会でもその名人ぶりを発揮しました。会場の方に 『○○の段』 とリクエスト頂いてスラスラと発表することが出来ました。
発表会は当日までお母様と一体になっての練習することの良さや、小さい頃から舞台に立って大勢の人たちの前で発表出来ることが自信につながってゆく効果があります。それを私たちは “人前力” と呼び、とても大切にしています。自分の考えやビジョンを持ち、外に向かって発信出来ることに繋がる大切な練習です。
発表会の後、お子様たちに変化が見られます。そして、講師により親しみを感じるらしく、前よりいろんなことを話してくれる子・・・。
お母様やまわりの方々の拍手によって、子ども達が認めてもらっていることを実感するのでしょう。
