2006年10月13日
詩の発表
毎月レッスンの4週目にクラスごとに行われている「詩の発表」
子ども達はとっても楽しみにしています。
毎日頑張った成果をみんなに聞いてもらうのが嬉しいのです。Mちゃん(3才)もその一人。
まだ入園前の可愛らしい子ですが、百人一首が大好きで百首全部言えるのです。きっと「聴覚記憶」が育っているからですね。
お教室に通われている生徒さんは毎日の取組みとして「課題CD」があります。
それを毎日何気なく聴いているだけで、子ども達のイメージ力が育ち、さらに記憶力も育ちます。
Mちゃんは課題CDをお家で毎日聴いて、車でお出掛けする時も聴いていたら、いつの間にか上手に言えるようになったそうです。
耳で聴いただけで覚えてしまう「聴覚記憶」が育ったからなのです。
宮沢賢治の「雨ニモまけず」は、一週間で覚えて発表してくれました。
それも間違わずに・・・
Mちゃんはレッスンに来るのが楽しみだと話してくれました。
心豊かな素晴らしい子ども達に出会えて、私たち講師は幸せです。
