2006年09月26日
暗唱の発表
秋晴れの青い空の下、今日も皆さん元気に通って下さっています。
今日は暗唱の発表のことをお話したいと思います。
七田チャイルドアカデミーでは、お子様の記憶力の向上のお手伝いをしています。
詩や俳句の暗唱や、百人一首、漢詩、ものがたりの暗唱など・・・子どもは意味の分かる分からないに関係なく暗唱が得意なものです。たくさんの量の文などをとても楽しそうに覚えて、皆さんは月に一度の暗唱発表を心待ちにしています。
大量に覚えて言う(出来れば高速で、もちろんよどみなく発表出来ることが望ましい)脳の作業をさせることが、右脳記憶の力を引き出してゆくのです。
年齢の大きいお子さんは、円周率500桁や、掛け算34×34の暗唱に挑戦しています。
通常日本では9×9とされていますが、七田教育では34×34までの記憶をします。
夏の初めにHくん(小学2年生)も34の段まで挑戦中し始めました。1×1=1からずっと言ってゆくので口も疲れてくるし時間も掛かります。8月の中旬には12の段まで暗唱することが出来ました。にこにこの輝くばかりの清々しい顔で「夏休みの間に全部暗唱出来るように頑張る!」と宣言して帰って行きましたが、本当に8月の最後のレッスンの時に34の段まで暗唱が出来ました。
Hくんにとってもうれしい瞬間ですが、私たち講師にとっても七田教育に携わっていることの喜びを再確認する瞬間でもあります。
今日は“掛け算名人認定証”の発行手続きをしました。いま全国で200人近くの達成認定されているお友達がいます。
次回は教室最年少、4歳で挑戦中のKくんのお話もしたいと思います。
