2006年09月26日
発表会が行われました
待ちに待った発表会が9月10日(日)に21ビル小ホールで開催されました。
お教室に通う104名のお友達が、日ごろの成果を舞台で披露してくれました。
二歳で小林一茶の俳句を発表するなんて信じられますか?それが出来ちゃうんです。
その他にも詩の暗唱や国旗の名前と首都を32ヶ国も答えてくれるお友達もいました。
みんな緊張しているけれど、とっても楽しそうです。
これらの暗唱には、ちょっとした秘密があります。それは、聴覚記憶や声に出して繰り返し覚えるものや、複合的に覚える方法など・・・子どもが楽しく覚えるコツがいろいろあります。
特に長い詩の暗唱は速聴CDを聴いて覚えます。繰り返しお母さんと一緒にCDを聴いているだけで丸ごと覚えてしまいます。本当に子どもの力ってすごいですね。
今回は聴覚記憶に挑戦してくれたAくん(小学1年生)をご紹介します。
講師は舞台の上で色やマーク、動物などを3秒おきに20個言います。それをAくんが皆さんの目の前で再現していきます。シーンとした会場内の空気の中、講師の声だけが響きます。練習ではパーフェクトだったAくん、ちょっと緊張したのか20個中16個の正解でした。とても残念そうでしたが、勇気を持って挑戦してくれました。また次の目標に向かってがんばりましょう!
歴史の暗記や生物の仕組みの解説をしてくれた小学生のお友達。もちろん、全て暗記して堂々の発表です。
二歳、三歳のお友達の可愛らしさと度胸の良さに胸がいっぱいになりました。この《本番力》と《人前力》が七田で一番子ども達に身に付けさせたい力なのです。どんな状況の中にいても常に自分の力を出していける、そんな創造力のある子どもになって欲しいのです。
今日も七田の教室では、生徒たちの元気な声が響いています。
次回は子どもの心の根っこについて、お話をしたいと思います。
